犯人は女性との見方も/千葉大女子学生殺害・放火事件 (千葉県松戸市)

2019年12月6日5:05

千葉大学園芸学部4年の女子学生荻野友花里さんが殺され、マンションの自室を放火された事件で、警察は、女性が犯人との見方を強めている模様。千葉県警の捜査員が付近の住民に「女性同士が争う様な大きな声がしなかったか」と言う点を聞き込み調査していることがわかった。

荻野さんの遺体には、刃物による複数の傷が見られ、その内の一つには深さ11センチにも達する刺し傷があり、致命傷となっている。激しく残忍な殺し方から、恨みを持った女性による犯行との見方が出てきているものと見られる。また、争った形跡がないことから、犯行は知り合いによる可能性が高いと考えられている。

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