トイレットペーパー品薄デマは米子医療生活協同組合の職員と判明(日本)

短文投稿型SNS、Twitterで「新型コロナウイルスにより、トイレットペーパーが品薄になる。」というデマを流したのは、鳥取県の米子医療生活協同組合の職員であることが、2020年3月3日、同組合の謝罪により、判明した。

関係各位

職員の不祥事のご報告とお詫び

平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

このたび、「新型コロナウィルスにかかわりトイレットペーパーが品薄になる」旨の事実とは異なる誤った情報のSNSへの投稿者の1人が、当組合の事業所に勤務する職員であることが判明しました。

当組合の職員の極めて不適切な行為により多くの皆様方にご迷惑をお掛けしましたことを深くお詫び申し上げます。

当該職員には当組合の規定に照らして厳正な対応を検討いたします。

今後は全職員が社会人としての行動規範を自覚するとともに信頼回復に向けて全力で取り組んで参りますので、引き続きご指導・ご鞭撻の程賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

2020年3月3日
米子医療生活協同組合
理 事 長 梶 野 大


富田優史

消息筋によると、この職員は、富田優史と言う男性で、複数のアカウントから、新型コロナウイルスにより、トイレットペーパーやティッシュペーパーの在庫がなく、品薄になるなどのデマを流していたという。その後、デマであることがばれると、それらのアカウントを削除し、別のアカウントから、「だまされる方が悪い。」、「うるさいなぁ・・・めんどくさ」、「終わった話です。」などのツイートを発信したという。