【最新情報】『冬のソナタ』出演者パク・ヨンハさんの自殺の詳細と原因/韓国警察が公式見解発表

2019年12月7日6:22

『冬のソナタ』にキム・サンヒョク役で出演したパク・ヨンハさん(32歳)が、6月30日早朝、首つり自殺をした事件で、パク・ヨンハさんはビデオカメラの充電器のコードを天蓋(てんがい)ベッドの横枠にかけて、首をつっていたことが判明した。捜査に当たった韓国警察は自殺と断定した。

韓国警察によると、パク・ヨンハさんは、自殺した6月30日午前0:10頃、酒に酔って帰宅し、父親に「自分が代わりに病気になればいいのに。ごめんね。」と言って涙を流し、自室に入った。その後、午前0:25に携帯電話でマネージャーにメールを送信し、飲酒運転をしないように注意している。さらにその後、午前1:10頃、知人から携帯電話でメールを受信しているが、パク・ヨンハさんは返信していない。

韓国警察によると、遺体の状況から、パク・ヨンハさんの死亡推定時刻は、午前4時~午前5:30。

パク・ヨンハさんの自殺の原因について、韓国警察は、「パク・ヨンハさんは、父親の看病を行いながら、同時に芸能活動と会社経営を続けなくてはならず、そのストレスが原因となって、飲酒により衝動的に自殺した」という公式見解を発表した。

韓国警察の公式発表によると、自殺の原因として、経済的な困窮はなく、健康上の問題もなかった。また、自殺について記した遺書やメモの類は発見されなかった。パク・ヨンハさんは、最近2~3日、周囲に仕事や生活についてつらい気持ちを漏らしていた。

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